つれづれなるままに心に浮かんだ話題をネットと図書館で調べ、様々なテーマを検証します。

第1回は新型コロナ(COVID-19)について考古学の研究結果を参考に古代人のウイルス対策を
実践し、コロナ禍からの脱出の手掛かりを掴みました。


連載1<COVID-19>

執筆者:Crazy TECHNOLOGIST

【その3】新しい防疫システムの提案


考古学の知見を元にアジア稲作地域のCOVID-19患者と死者が少ない原因はこの地域の微少量アルコールを含む食事(WASHOKU)であると確信した。即ち山中伸弥教授のファクターXはこれであった。WASHOKUを現在の摂取頻度、肉食をWASHOKUとして食べる方法を模索した。また、日本国内の感染者・死者の都道府県別解析を試みた。WASHOKUがファクターXであるというのはまだ仮説であり、今後医学的な検証をして防疫手段となるかどうか検証が必要である。

執筆者:Crazy TECHNOLOGIST

【その2】ファクターXはこれだ。


2019年から世界中でCOVID-19(新型コロナウイルス)が流行し、2022年3月時点では590万人以上の死者がでている。考古学によるとアルコールは殺菌剤になると言われている。筆者は料理の本のレシピを元に和風、中華風、韓国風、洋風料理にアルコールが含まれている料理の割合を求めた。その結果、アルコールを含む料理の数とCOVID-19の感染者・死者とは関係があり、アルコールを含む食事が多いほど感染者・死者は少なかった。また、料理に含まれているアルコールは微量であるがその分子数を計算したところ発病のウイルス数より圧倒的に多いことが分かった。筆者は山中伸弥教授のファクターXは微少量のアルコールを含む食事WASHOKUとWASHOKUを食べる習慣だと確信した。

執筆者:Crazy TECHNOLOGIST

【その1】古代人のウイルス対策の実践


2019年から世界中でCOVID-19(新型コロナウイルス)が流行し、2022年2月時点では560万人以上の死者がでている。考古学によるとアジア稲作地域ではアルコールの分解で生じるアセトアルデヒドによりウイルスが殺菌される。そしてアルコールの分解の遅い即ちアルコールの飲めない人が多く残ったというのが最も有力な仮説となっている。筆者は考古学の仮説を信じて、さけ(神の食事、日本酒)を毎日少しだけ約1年間飲み続けた。そして、COVID-19感染のウイルス数を計算して日本酒を飲むのを止めて和食を食べることにした。